Moral
ALIVILAが登録しているCFAには『ブリーダー倫理綱領』というものがあります。 常識のある社会人であれば当然のことです。 私は、『CFAブリーダー倫理綱領』を遵守することを誓います。 社会の一員として動物を扱うという上で「動物取扱主任者」の申請もいたしております。 ついこの前まで、私はオーナーの立場でした。 ブリーダーという立場になって、ブリーダーさんの想いもよくわかるようになりました。 悪いブリーダーの話を聞く度に哀しくなるし、 ブリーダーにとっても普通の方にペットでお出ししたつもりの仔猫が悪徳業者に騙されて 渡してしまっていたなんていうことも多々あることと聞きます。 正直に生きてきて、人に騙されたくないし、騙したくもないのです。 ブリーダーの模範になれるようなブリーダーになりたいと思っております。 仔猫を出すにあたって、思うことは、仔猫の幸せだけです。 なんか変なことを書いているみたいですが、私の率直な気持ちです。 どうぞ宜しくお願いいたします。
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『 CFAブリーダー倫理綱領 』
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CFAブリーダー倫理綱領
猫の世界最大の登録業務を利用するブリーダーとして、 私は血統猫とキャットファンシァーズアソシエーション(CFA)に確実に責任を持つものと考えます。
- 私は私の社会の中でCFAブリーダーの代表であることを自覚しています。
- 私は猫種を改良する目的で、また健康で幸福な仔猫を作る目的で繁殖をします。
- 私は私の仔猫および猫の買い手と正直に取り引きします。
- 私の知識と能力を以て、私は病気あるいは伝染性の病気が現れるかも知れない、どのような仔猫/猫も発症以前であるからとして売ることをしません。
- 私は通常の伝染性の病気に対する免疫の適切なレベルに達する以前に仔猫を売ったり配置したりしません。
- 私はCFAの最低限のキャッテリースタンダードを上回る様な方法で、私の猫の家を得ることに努力します。
- 私は私の猫が健康的な環境を保つことを確実にし、また彼らが必要に応じて適切な獣医師のケアを受けることを確実にします。
- 私は適切なキャッテリー記録を維持し、正しく一胎仔や猫を登録します。
- 私は私の仲間のブリーダーとともに正直に働き、また適切な正しい一胎仔登録の情報を、私の猫を繁殖に使っている人に提供します。
- 私は新しいブリーダーに、彼等がしっかりした基礎的な情報を持つことを確実にするよう助言します。
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